【サルによる車両被害の多発事案の発生と被害防止対策について】
令和8年4月4日(土)から4月6日(月)までの間、西部島根医療福祉センター周辺の駐車場において、サルによる車両破損が10台以上集中的に発生しました。
車両のバンパーをかじった痕跡が確認されており、同様の被害が町内で続いています。
被害防止及び捕獲対策のため、次の点に御協力いただきますようお願いいたします。
1 被害状況
・渡津町内では、令和8年2月からこれまでの間、数十台の車両被害を確認
・角ばった車両の四隅やリアバンパーが狙われる傾向
2 被害防止のポイント
●車両カバーの使用が有効です
専門機関からは、サルは「目」で対象を認識するため、車両を視覚的に隠すことが被害防止に有効との助言があります。市販の簡易カバーでも効果があります。
●家庭菜園の残さは放置しないでください
収穫後の野菜くずなどは、サルを誘引する原因となるため、畑に残さず適切に処分してください。
●サルを見かけても近づかず、刺激しないでください
追い払おうとすると、かえって危険な行動を誘発する場合があります。
3 地域の皆様へのお願い
・市では、専門機関と連携し、箱わなの設置や現地踏査など、捕獲に向けた対策を継続して進めています。捕獲対策の精度向上のため、目撃の日時、場所、頭数、行動などの情報提供にご協力ください。
(問)農林水産課:0855-52-7842 または 0855-52-7957
